ブラジル カルモ・デ・ミナス イルマス・ペレイラ

ブラジル イルマスペレイラ

 ブラジル カルモ・デ・ミナス イルマス・ペレイラ

ハニーローストナッツのようなあまさから広がる複雑な酸味が特徴的なコーヒーです。

ドリップでもフレンチプレスでもたのしみ易いコーヒーです。

コーヒー豆価格 1000円スタート

豆のまま…ミルをお持ちの方はこちらをおすすめします。

細挽き…直火式エスプレッソ マキネッタ用など

中挽き…ペーパーフィルター向け 定番の挽き目です。

中粗挽き…金属フィルター向け 当店のドリップの挽き目はこちらです。

粗挽き…フレンチプレス用


~このコーヒーの生産地情報~
国名:ブラジル連邦共和国
農園:イルマス・ペレイラ
オーナー:マリア・ヴァレリア、
マリア・ホジェリア姉妹とその家族
標高:1,075~1,229m
農園面積:250ha
品種:イエローブルボン
生産処理:ハニープロセス

このコーヒーは「Japan Roasters’ Netwaok.」による買い付けされたコーヒーです。

イルマス・ペレイラ農園は、ブラジルの優良産地カルモ・デ・ミナス地区にあります。
イルマス・ペレイラ姉妹とそのご家族によって、最高品質のコーヒーを作るために様々な
挑戦をされている農園です。

さまざまな新しい精製方法に取り組まれている農園ですが今回ご紹介は従来通りのハニープロセスになります。


「Japan Roasters’ Netwaok.」について

– 生産者との信頼関係づくり
継続的に素晴らしいコーヒーをお届けするためには生産者の皆さんとの信頼関係が何より大切だと考えています。そこで私たちは、結成時から12年の年月を掛けて、各国の生産者と”売り手と買い手の関係を超えた”パートナーシップを築いてきました。

生産現場の数だけ存在する地域社会や環境問題を共に考え、共に解決に向けて歩みを重ねていくことは彼らのモチベーションの向上に繋がり、それは即、おいしさに直結していきます。具体的な取り組みとして…

•「エルサルバトル」のモンテシオン農園では、農園の託児所建設資金の一部援助

•「グアテマラ」や「ホンジュラス」の生産者には、代金の6割から全額の前払いや肥料代の援助、設備投資をサポートし、今後も継続していきます。

– 高品質コーヒーへの挑戦
現在、「スペシャルティコーヒー」の需給バランスは崩れ、国内のみならず世界中のロースターとの競争の中、素材調達ネットワークの構築が不可欠な状況です。そこで、私たちは足繁く生産国を訪れ、テイスティングで高評価のものだけを買い付けています。

また、国際品評会「カップオブエクセレンス」への参加をはじめ、その上位入賞豆の落札とその後の関係構築に努めています。価値ではなく、常に品質に目を向け挑戦を続けています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする