エルサルバドル フィンカ・ロス・ロブレス 

Jose Roberto Deras Finca Los Robles

~ストーリー~

エルサルバドルの北東部、メタパンにある、ロス・ロブレス農園で農園主を務めるのはホセ・ロベルト・デラス氏です。2009年、「Cayahuancaプロジェクト」で、氏がパカスとパカマラの種を手に入れてから始めた農園です。以降、彼は品質の高いコーヒーの生産に力を入れています。

ロス・ロブレス農園ではコーヒーチェリーを収穫後、11~17時間かけて発酵されます。その後、残った果肉や粘質を完全に水洗いを経て、天候に準じて10~16日間の天日乾燥を行います。

※Cayahuancaプロジェクトとは、Centa Cafeが運営するプログラムで、活動の目的はコーヒーの種を生産者へ届けることにあります。届ける品種にはパカマラ、アナカフェ14(カティモールとパカマラのハイブリッド)なども含まれています。Centa Cafeは他にも、生産者へ肥料を提供したり、教育環境を整えるなどの活動も行っています。

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