コーヒーの話をしよう

皆様新年はいかがお過ごしですか?
美味しいもの食べましたか?懐かしい人には会えましたか?

心機一転気持ちを込めてスタートしていきたいですね。

コーヒーは集中力をあげると言われています。
ただ、僕のおすすめとしては仕事をするためのコーヒーより息抜きの一休みをするためのコーヒーをおすすめします。

コーヒー写真上から

コーヒーの写真 上から

なぜかというと…
コーヒーは緊張感を高めるというよりリラックス効果の方が高いのです。
コーヒーといえば「カフェイン」
確かに集中力を高める効果や覚醒作用で目が覚めることも確実です。
ただそれより、この香りと味わいが持つ効果で体がリラックスすることが最近の研究でたくさん明らかになってきています。

さらに「東洋医学」が最近フツフツとブームの兆しを見せていますがその東洋医学における食べ物の「陰性」にあたります。
あまりイメージがよろしくない…
『陰性』
体を冷やすというイメージですが、冷やすというより力を抜けさせるもの。緩めるものという意味合いもあるそうです。
体がエネルギッシュになる「陽性」に対して運動後のクールダウンのイメージの「陰性」
頑張ったあとのクールダウンに『陰性』のコーヒーをとってもぴったりです。

『陰性のコーヒー』

ちょこっと意識して楽しんでみてはいかがですか??

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする