ブルンジ Cuppers Exchange 2016 #6 ヤンダロCWS

Brundi Cuppers Exchange 2016 #6 Yandaro CWS

ブルンジ Cuppers Exchange 2016 #6 ヤンダロCWS

Cupper's Exchange 2016 第6位

ブルンジの国際コンテスト入賞ロット。

クリーミーな質感と紫芋やチョコを思わせる甘さが楽しめます。

冷めていくとさらにその滑らかな質感が際立ちます。

Cupper's Exchange 2016とは

「Cuppers Exchange」というプログラムは、COEが行われない2016年においても生産者の高品質コーヒー生産への意欲を途切れさせない為、ブルンジコーヒーの販売促進と行う「Intercafe Budundi」とACEがタイアップして行われた品評会です。ヘッドジャッジをACEのシェリー・ジョーンズ女史が務め、COEと同様のプロトコルを採用して、2016年7月第3週に国際審査会が行われました。COEと同様のプロトコルを採用しており、その品質の高さが裏付けされております。
 参加ロット数は、84ロットが国内審査会に掛けられ、46ロットが国際審査会に出品。TOP10を選出し、オークションに懸けられました。TOP10に選ばれたロットは、10位の88.24点から1位の91.7点まで類い稀な素晴らしいロットが選出されています。ヤンダロCWSはブドウ、アプリコット、プラムなどを思わせる特有の風味が特徴で、これまでのCOEの品評会においても高い評価を受けており、今回のCupper's Exchangeにおいても、89.04点と品質の高さが評価され、見事に6位入賞を果たしました。

~このコーヒーの生産地情報~

ブルンジ北部のコーヒー名産地

ブルンジの高品質なコーヒー産地は北部に集中しております。その中でも最も優良な産地として名高いのがカヤンザとンゴジ。ヤンダロCWSは、そのカヤンザの西北部に位置しております。
 ヤンダロCWSは、清流な川沿いに位置しており、以前は牛飼いがこの川まで牛を連れてきて、安全な水を飲ませていました。そして牛飼いたちはこの場所に数日間滞在し、その年の最高の牛を決める闘技会を毎年行っていました。そのためこの川は、現地のキルンディ語で「リゾート」という意味の“ヤンダロ”と名付けられました。
 ヤンダロCWSで生産処理されたパーチメントは、“ギテガ”と呼ばれるドライミルに運ばれます。ギテガは国内でも最大手のドライミルで、しっかりとした管理能力が評価されております。

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