ブラジル リロイ

アーモンドや松の実を思わせるナッツ感。

レモンやグレープフルーツの果実感

後味もすっと心地よく消えていきます。

豆のまま…ミルをお持ちの方はこちらをおすすめします。

細挽き…直火式エスプレッソ マキネッタ用など

中挽き…ペーパーフィルター向け 定番の挽き目です。

中粗挽き…金属フィルター向け 当店のドリップの挽き目はこちらです。

粗挽き…フレンチプレス用


このコーヒーはリロイ種。ちっちゃな見た目だけではなく
カフェインの量がほかのコーヒーと比べるとだいたい半分くらい。
不思議な特徴と見た目のこのコーヒーはもしかしたら、
コーヒーの新しい世界を見せてくれるのかもしれません。
だからうちの娘のお絵かきをラベルに使っちゃいました。
これからの品種とこれからのうちの子。
ちょっぴり親ばかな気持ちを込めたコーヒーです。


エリア カハマルカ県ハエン
農園名 エル・パフロ
生産者 マリア・エスミルダ・アルベルカ
プロセス フーリーウォッシュド
品種 イエローカトゥーラ、コスタリカ
標高 1925m


新しいコーヒーの世界へ

ようこそ。

低カフェインコーヒー リロイ種

 

 
1903年に設立したこの農園は1990年代に栽培面積も拡大オートメーション化を計っていました。精製方法の改良と持続可能な農園を目指し、更に12Haの農地を借り受けラウリーナを試験栽培を開始しました。この品種ラウリーナはレユニオン島で発見されブルボンラウリーナとして広く知れ渡りアーネスト・ゴンカルベス氏によって世界に紹介されました。世界にも数少ない栽培品種ラウリーナ。稀少性だけでなく、そのコーヒーの品種が持つ特性が他にもあります。カフェインの含有量が通常よりも少なく通常の48%しかありません。その特徴を生かして現在様々な品種交配が実験されています。香味的にも非常に優れている品種です。

 

リロイ種