ペルー エル・パブロ マリア エスミルダ

ペルー コーヒー トップ

 

サクランボやプルーンを思わせるジューシーな味わい。
洋ナシのようなクリーミーな舌触り。
ルビーカカオチョコのような自然な甘さと果実感が心地よく続きます。
どこか女性的で柔和な印象を受けるコーヒーです。

豆のまま…ミルをお持ちの方はこちらをおすすめします。

細挽き…直火式エスプレッソ マキネッタ用など

中挽き…ペーパーフィルター向け 定番の挽き目です。

中粗挽き…金属フィルター向け 当店のドリップの挽き目はこちらです。

粗挽き…フレンチプレス用


エリア カハマルカ県ハエン
農園名 エル・パフロ
生産者 マリア・エスミルダ・アルベルカ
プロセス フーリーウォッシュド
品種 イエローカトゥーラ、コスタリカ
標高 1925m

~このコーヒーの生産地情報~

南米のコーヒー生産国ペルーは、日系人の多い国でもあり、マチュピチュやナスカの地上絵などは、世界的な観光地として日本でも人気、アルパカの生まれ故郷として、親しみのあるコーヒー生産国です。
スペシャルティコーヒーの生産地としては、あまり知られていませんでしたが、2017年からCup of Excellenceが開催されると、ペルー産スペシャルティコーヒーの品質の高さが世界中に知れ渡り、現在、生産者のほうでもスペシャルティコーヒーづくりへの熱意が急激に高まっています。
ペルーのコーヒーの多くは小規模な農家の手によって生産されています。
標高5000m級の山々が連なるアンデス山脈の山間や渓谷部で無名の生産者によって細々と作られたコーヒーの中に、素晴らしい風味を持ったものが次々と発見されています。

マリア・エスミルダ女史は、1950年、カハマルカ県ハエンの隣のピウラ県ウアンカバンバのコーヒー生産者の家庭に生まれました。1973年に1ヘクタールの土地を買い、40年にわたってコーヒーを生産してきました。

毎年8月~9月、よく熟したコーヒーチェリーを収穫し、収穫したチェリーは水槽にいれて、水に浮くチェリーを取り除きます。その後、皮をむいたチェリーは24-28時間の発酵工程をへて、ミューシレージを水で洗い流します。その後、屋根付きのアフリカンベッドで15-20日天日乾燥されます。