パナマ ベルリナ農園 ゲイシャ ナチュラル

パナマ ベルリナ 農園 ゲイシャ ナチュラル

パナマ ベルリナ農園 ゲイシャ ナチュラル


ほぼ完璧なコーヒー。

温度が変わるごとに魅せる様々な表情は圧倒的な魅力を作り出します。

フルーツキャンディやロゼワイン。甘くて芳醇で。

それでいて華やかな味わいです。

豆のまま…ミルをお持ちの方はこちらをおすすめします。

細挽き…直火式エスプレッソ マキネッタ用など

中挽き…ペーパーフィルター向け 定番の挽き目です。

中粗挽き…金属フィルター向け 当店のドリップの挽き目はこちらです。

粗挽き…フレンチプレス用


国 パナマ
標高 1500-1700m
エリア チリキ県
ボケテ、オルケタ
品種 ゲイシャ
農園名 ベルリナ農園
生産処理 ナチュラル
生産者 プリニオ・ルイス

   
  

~このコーヒーのストーリー~

この名前を聞くだけでピンとくるかたもいらっしゃるかもしれません。
そう。パナマのゲイシャです。

スペシャルティコーヒーがムーブメントを起こし始めた2000年代。
パナマ🇵🇦エスメラルダ農園で育てられるゲイシャ種のコーヒー豆がそれまでの常識をすべてくつがえす価格で落札されました。
その圧倒的な品種の高さ。魅力ある個性はまたたくまに世界中を席巻し、いまではエスメラルダ農園で育てられるゲイシャは他のコーヒーと一線を画し、別格扱いとなりエスメラルダ農園主催の品評会にて品質コンテスト→オークション→落札が行われ年々その品質、価格ともに向上し続けています。
そのエスメラルダ農園から苗分けを受けたベルリナ農園のオーナー プリニオ・ルイス氏がエスメラルダ農園に遅れること10年ほど。遂にその努力は実を結びいまではベルリナ農園のゲイシャは世界で注目を集めることとなりました。
このゲイシャ種。
品質、価格面ともにコーヒー界の先頭を立つ品種ですが特に価格面をグイグイと引っ張り上げてくれています。

ゲイシャ種の登場によりコーヒー豆に支払う価格の上限をぶち壊してくれたおかげで生産者の収入が大幅に上昇しました。

それがコーヒー生産に携わるものの”夢”となり未来への”希望”となっています。

コーヒー屋を始めて6年半。
生産者の方々が育てる素晴らしいコーヒーに感動する日々でした。
この生産者の方々の”夢”や”希望”となっているゲイシャ。

遂に、みちくさで販売することになりました。

今回のベルリナ農園ゲイシャはナチュラル製法。
ただでさえ魅力的な個性をもつゲイシャにさらなる華を添えています。

カップのクオリティはエスメラルダ農園より高くて出ています。

世界最高峰です。

最初に飲んだときはどこを評価すればいいのかわからないぐらいケチの付けようのない…というのが第一印象。
そこから温度が変わるごとに表情を、変え始めるフレーバー。
子どもの頃フルーツドロップスを贅沢に次々と食べた時のような、感動的な味わい。

ほんとうにみなさんに味わってほしい。

正直、価格は安くはありません。

しかし、その価格を超えるような感動的な味わいとストーリーがこのコーヒーには存在します。