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ケニア ニエリ マガンジョ - cafe みちくさ&コーヒーロースターズ
ケニア ニエリ マガンジョ - cafe みちくさ&コーヒーロースターズ
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ケニア ニエリ マガンジョ - cafe みちくさ&コーヒーロースターズ

ケニア ニエリ マガンジョ

通常価格 ¥1,800
単価  あたり 
税込

味の特徴

質感
かるめ
おもめ
フルーティさ
よわめ
つよめ

フルーツトマト、パイナップルのような
明るい印象。
煮詰めたきび糖のシロップのような
丸みを帯びた質感と甘さ。
飲み込んだ後にも残る
発酵バターのような
心地の良いアロマも特徴的です。


生産国:ケニア
プロセス:ウォッシュド
生産地方:Nyeri
生産組合:maganjo coop
標高:1800m
収穫年:2021

 

ケニアコーヒーのゲームチェンジャーになること

ケニアコーヒーを代表するエクスポーターとなった

Peter Muchiriピーター・ムチリ氏はこう語ります。

私は大学で会計を学び、銀行やコンサルティング・ファームで働いた後、2012年に妻とロックバーンを設立しました。なぜコーヒーの仕事を始めたかと言うと、それが祖父との約束だからです。祖父はとても情熱的なコーヒー生産者でした。私は村を出る時、ケニアのコーヒー産業を変革することを祖父と約束しました。祖父は2008年に88歳でなくなりました。今生きていたらちょうど100歳ですね。

 

私はコーヒー農家の生まれなので、コーヒーを生産する難しさを理解しています。その実感を原動力に、私はマーケットの革命的なゲームチェンジャーになろうとしています。私の言う革命とは、ロースターと生産者をつなげること、Win-Winの関係を築くことです。それはとても難しく骨の折れる仕事です。なぜかと言うと、多国籍企業の中に反対派が存在するからです。彼らはダイレクトビジネスモデルを推進すると、生産者が(現状の不公平性に)気付いてしまう、賢くなってしまうと考えています。そして生産者の利幅が大きくなることを危惧しています。多国籍企業は透明性を欠如させることによって大きな利益を得ています。だから、多くの反対派が存在するのです。

私はロースターや一緒に働く人たちに、少しずつ私の考えを浸透させています。革命を起こすには、賢くある必要があります。価値が無いもののために死んではいけない。やるべきこと、やらないことを理解しなければならない。ただ前に進めばいいわけではないですから。

 

 

マガンジョ ウォッシングステーション

 

この精製所は、ニエリ郡ムクルウェイーニにある小規模農家が所有しています。彼らの小さな農場(約0.2ha)は、トゥムトゥム丘陵とケニア山の高地の間に広がっています。農場は標高1750~1820mの高地にあり、マガンジョは他の2つのウォッシングステーションとともにルムキア協同組合に属しています。コーヒーを提供している農家は約800軒です。

すべてのコーヒーはフリーウォッシュドです。熟したコーヒーチェリーは収穫され、工場に運ばれ、パルピングされ、24時間の乾燥発酵が行われます。その後、コーヒーはラガティ川のきれいな水で洗われ、高床式のベッドで乾燥されます。栽培されているコーヒーの主な品種は、SL28、SL34です。

コーヒーを主な現金収入源とする一方で、家族で食べるためのトウモロコシやコーン、豆、ジャガイモ、野菜などの食料品も栽培しています。

工場には9人の正社員がいますが、収穫期のピーク時には近隣のコミュニティから20〜30人の非正規労働者を雇っています。

フリーウォッシュド 精製風景